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【お店で出せる!】 おいしいかき氷の作り方

夏の風物詩といえば、冷たくて美味しいかき氷。せっかく、かき氷を作るのなら、お店で出して、お客様から喜ばれるようなものを作りたいですよね?しかし、どうすれば 自信をもってお店で出せるかき氷を作ることができるのでしょうか?もしかして下記のようなことで、悩んでいませんか?

  • 「美味しいかき氷の作り方が分からない・・・」
  • 「おいしいかき氷を作るにためには、氷の質にもこだわった方がいいのかな・・・」
  • 「かき氷機に、使い方のコツなどはあるのだろうか・・・」
イチゴのかき氷写真

氷を削って、シロップをかければ、だれでもかき氷を作れるかもしれません。しかし、かき氷を作る人が、美味しく作るうえで知っておくべきポイントを把握していなければ、お客様から「美味しい!」と言ってもらえるかき氷を作ることは難しいでしょう。本記事では、お店で出すことができる美味しいかき氷の作り方をご紹介します。

かき氷機は、キューブ式とブロック式のどちらが良いの?

まず、美味しいかき氷を作りたいなら、かき氷機選びから始めなければいけません。かき氷機なら、どんなものでも良いというわけではなく、利用する氷によって、それぞれにタイプがあります。

美味しいかき氷を作るなら「ブロック式」のかき氷機がおすすめ

インターネットや通販サイトでかき氷機を見てみると、専用コーナーに「キューブ式」や「ブロック式」と表記された商品が販売されています。かき氷機の仕組みから考えれば、「キューブ式」のかき氷機は手間がかからず簡単に作れますが、ブロック式のかき氷機を選べば、手間がかかりますが氷を薄く削ることができるため、口の中に入れた瞬間に溶けてしまう美味しいかき氷を作ることができます。

テイクアウト用のかき氷写真

一般家庭で利用されているのものは、ブロック式のかき氷機ではなく、キューブ式のかき氷機です。そのため、家庭用冷凍庫でできる3cm四方の氷を入れて、ハンドルを回してかき氷を作っても、お店で売っているものと、同じものとは思えないガリガリした小さな固形の残るかき氷ができます。家で食べるかき氷がガリガリしているのは、キューブ式のかき氷機を利用しているからです。今度、お店で利用されているかき氷機を確認してください。どの店舗でもプロ仕様のブロック式のかき氷機を使っています。

かき氷は、不純物が含まれない純氷で作るのがオススメ

約15cmのブロック氷

美味しいかき氷を作りたいなら、不純物が含まれない純氷を利用してください。氷代を節約するため、水道水でブロックの氷を作っても、水道水の中にカルキなどの不純物が含まれています。不純物が入った氷で作るかき氷は口に入れるとジャリジャリっと不快に感じることがあります。
美味しいかき氷を作るうえで必要なのは、純氷と呼ばれるカルキなどの不純物が完全に除去された無味・無臭の氷です。 また、天然水が冷えてできた氷を天然氷といいますが、純氷とは、まったくの別物です。食べ比べてみると、天然氷がまろやかな口当たりで、純氷は、さっぱりとした口当たりです。

ご家庭やお店で氷を作るならペットボトルのミネラル水を買って氷容器に注ぎ、そのまま冷凍庫に入れず、直接密着させない様に割り箸を2本下に置いて凍らさせると滑らかなブロック氷が出来上がります。

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